個別指導塾を立ち上げた理由

1 勉強における「親」のような存在になりたい
親というのは、子供にとって何が一番良いのか、適しているのか、それを見極めながら色々な選択をしていくと思います。そこには打算などありません。あるのは「子供のため」という思いです。でも、その思いは往々にして「親子」だから子供の心に届きません。逆に関係がこじれたりもします。しかし同じことを信頼している先生に言われると、すっと心に届くことが多々あります。私たちは「親」ではないからです。ですので、私は、自分の子供だったらどうするか、という視点と、プロ講師としての冷静な視点で生徒様を見ていきたいと思っています。それが「親のような」、ということです。
2「自分を理解してもらっている」という安心感を
   与えたい
生徒様にとっては肉親以外の「自分を本当に心配してくれる存在、自分だけを見てくれる存在」というのは心強いものです。私も一男一女の母親ですが、思うように結果が出ない時など、どうしても感情的になってしまうこともあります。
そして後からなんでこんなにネガティブなことを言ってしまったのだろうと後悔することもしばしばです。
授業をしていると、あ、親御さんと何かあったかな、など、画面越しの生徒様の表情や口調でわかります。そのような時は、生徒様の声に耳を傾け自信を回復させる手助けをいたします。
そこに個別指導の良さがあると言っても過言ではありません。
3 最後の最後まで対話をしていきたい
最後の最後とは、受験が終わりその後浪人するのか、進学するのかも含めて対話をしていきます。受験が始まると、ぷつっと音沙汰が無くなってしまう生徒様がいらっしゃいます。特に良い結果が出せていないと、申し訳ないと思うのか(申し訳ないのはこちらなのですが・・)、何も相談してくださらなくなる傾向があります。
私は、受験が始まっても宿題を出します。その宿題とは、「Allez.comの特色」で詳しく記しますが、試験の振り返りを書いてきていただき、わからなかったところを明確にするというものです。これは受験中の学力を飛躍的に伸ばすとともに、生徒とコンタクトが取れるというメリットも大いにあります。
残念ながら浪人が決まってしまったとしても、フラットな目でどうしたら良いか、どこの塾が良いかなど、一緒に考えていきます。この事も「Allez.comの特色」のところで詳しく書いていきます。